中小企業診断士の学校は、TAC、大原、大栄、LEC、日本マンパワー、ユーキャン・・・どこが良いのか?口コミなどで評判を比較できます
中小企業診断士は、資格を持っていると企業内でも資格手当てを支給するところがあります。
このため、収入面でも有利になるでしょう。
業務内容としても責任ある仕事であるため、男性で30代〜40代くらいの、
ビジネスの中枢で働いている人中心の職業・資格といえることから、
それなりの収入も見込めますが、
実際の収入は、勤務する業種、会社規模によって多少は違ってきます。
まあ、一般企業の管理職程度の年収、と考えれば良いでしょう。
独立開業した場合、中小企業診断士の平均は年収で600万円前後のようですが、
開業診断士のうち、年収1000万円を超えている人は全体の4割ほど、ということです。
独立開業場合の収入源としては、企業のコンサルティング業務のほか、
中小企業支援センターなどで経営相談を行うこともあります。
その他、執筆、講演等の活動もあります。
ただ、中小企業診断士は業務独占資格ではないため、
コンサルティング業務は、中小企業診断士の資格がなくても行うことは出来ます。
しかし、中小企業診断士は人気のある資格であり、
企業経営理論、財務・会計、企業政策など多岐にわたった知識を持ったビジネスパーソンである
と認定された肩書きであることから、営業活動を行うのにも有利であることは間違いありません。
独立後は、資格を生かしながら積極的な営業活動、人脈作りを行い、
着実に実績を重ねていくことで、大きな信頼を得られるようになり、年収アップにもつながるのです。